英語を話す時に気をつけたほうがいい事

2012.02.24

コラム

英語を話す時に気をつけたほうがいい事

今回は、英語をより英語っぽく話すために気をつけたほうがいい事の紹介です。 普段無意識にしている動作やちょっとした言葉を変えるだけで、よりあなたの英語が英語っぽくなるかも!?

英語を話している最中に「えーと」を使わない

英会話に慣れていない時は特に、使ってしまいますよね!頭の中で考えながら、無意識にでてしまう言葉だと思いますが、これは×。

「えーと」の代わりに、

  • Well,
  • Let’s see,
  • Let me see,

などを使ってみましょう!

  • Ummmm,
  • Er,

などでもOK!

You know,

も使えます。これは、「ほら」「でしょ?」「アレよアレ」みたいな意味ですが、使い過ぎには注意です(口癖のように使ってる人もたまにいますが。)

英語聞いている時に頻繁にうなづかない

日本人からしてみると、話をしているときに相手がうなづいてくれないと、「言っていることわかってくれてるのかな?」と心配になったりしますが、英語では、必要以上のうなづきは必要ありません。うなづかなくても、話し手の気分を損ねたりすることはないんです。むしろ、うなづくことによって、相手の提案などに対して、OKサインと捕えられたりすることがあるので、特にビジネスシーンで使う場合は控えたほうがbetterですね!

必ず相手の目をみて話をすること

これは日本語でも同じことですが、欧米では、特に、アイコンタクトは礼儀というよりも、社会のルールです。ただでさえシャイな人が多いと言われる日本人ですが、英会話に自信がない場合は特に消極的になってしまいがちです。しかし、たとえたどたどしい英語を話していても、相手の目を見て話すことが大切です。

自分を指すとき鼻を指さない

外国人にしてみると、「日本人は自分を指すとき、どうして鼻を指すんだい?」と、自分を指すとき、鼻を指さすというのは、欧米ではちょっと変わったジェスチャーのようです。ハート、心が胸にあることから、欧米人は、自分を指す時、心臓の部分を指します。

抑揚と強調を意識してしゃべること

これは、ちょっとしたコツなんですが、日本語というのは、抑揚が少ない言語と言われています。話をする時に、重要な単語もそうでない単語も同じような強さで発音しがちです。それに対して、英語は、重要で強調したい単語というのは、強めに発音するんですね。映画などのセリフを聞いているとわかると思いますが、とても抑揚があります。英語を話す時に、強弱をつけるだけで、かなり英語らしく聞こえるので、意識して話をしてみるといいと思います。

とりあえず、思いついたのはこれぐらいですが、また何か気づいたら書き足していきたいと思います!

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