お勘定を支払う時に使える英語表現

2011.10.14

英語・英会話表現

お勘定を支払う時に使える英語表現

お勘定を頼む時、別々に支払いたい時、お勘定が間違っていた時、クレジットカードで支払いをしたい時など、レストランでお勘定をする時に使う英語表現は結構あるんですよね。 ということで、今回はお勘定をするときに使える便利な英語表現の紹介です。

お勘定を頼む時の英語表現

  • Check, please.
    (お勘定お願いします。)

    お勘定を払う時の定番の言い方ですね!

  • Could/May I have the check, please?
    (お勘定をお願いできますか?)

    この言い方は、”Check, Please.”よりも丁寧な言い方になりますが、”Check, Please.”という表現でも問題ないので、覚えやすいものを覚えておくといいですね。

別々に支払いたい時に使う英語表現

  • Separate checks, please.
    (お勘定は別々でお願いします。)

  • Could we have separate checks, please?
    (お勘定は別々でお願いできますか?)

    お店が忙しい時や、小額の場合は、ウェイターさんやウェイトレスさんからいやな顔をされることもありますが・・・

クレジットカードやトラベラーズチェックで支払いたい時に使う英語表現

  • I’d like to use my credit card/traveler’s checks.
    (クレジットカード/トラベラーズチェックをを使いたいのですが。)

  • I’ll put it on my credit card.
    (クレジットカードで支払います。)

  • Do you accept/take credit cards?
    (クレジットカードは使えますか?)

  • Can I use my credit card?
    (クレジットカードは使えますか?)

  • Do you accept/take plastic?
    (クレジットカードは使えますか?)

    これはちょっとクールな表現ですね。”credit card”の変わりに、”plastic”を使った表現ですが、これは、クレジットカードが”plastic money”と呼ばれることから派生した表現です。

これらの表現は、カードで支払うことができるかどうかを尋ねる表現ですが、カード別で尋ねる場合は

Do you accept/take VISA Card?
(ビザカードで支払いできますか)

このように尋ねればOKですね。

また、クレジットカードに対して、現金の場合は、”cash”を使います。”I’ll pay in cash.”で「現金で支払います」の意味になります。

お勘定が間違っている時に使える英語表現

お勘定が間違っている場合や、不明な点があったらうやむやにせず、はっきりと伝えましょう。

  • I think the check is wrong.
    (お勘定が間違っていると思います。)

  • I don’t think the check is right.
    (お勘定が間違っていると思います。)

  • I’m afraid that the check is wrong.
    (お勘定が間違っているのですが。)

    “I’m afraid~”を使うと丁寧な表現になりますね。

お勘定に不明な点がある場合は、お勘定の不明な所を指差して、

What’s this charge?
(これはなんの値段ですか?)

このようにちゃんと説明を求めましょう。

チップやサービス料について

レストランによって違いますが、サービス料が請求書に含まれている場合とそうでない場合があります。
そして、チップの習慣がある国もあるので、チップになじみのない私たち日本人には、支払いがちょっとややこしいですよね。
通常、サービス料が料金に含まれている場合は、小銭程度のチップを置いておけばいいのですが、サービス料金が含まれていない場合は、食事の料金の10~15%ぐらいのチップを置いていくことが多いです。

また料金を払う際、たとえば$38.12の場合など、お釣りが小額の場合も、紙幣をテーブルの上に置いてそのまま席を立てば、お釣りはチップ代だとわかるので、スマートな支払いの済ませ方に見えますね。

旅行で海外にいく場合などは、レストランにいく機会も多いと思いますので、お勘定の支払いの時に使える表現は覚えておくとかなり便利ですね!

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