旅行で使える英会話フレーズ 値段交渉

2011.09.17

英語・英会話表現

discount

海外旅行での買い物の醍醐味といったらなんといっても「値段交渉」ですよね!おみやげをパパッと買いたいだけの人にとってはめんどくさいかもしれませんが、このような英語を話す機会を活用して、楽しんで英会話のスキルを磨いてみましょう!今回はこの買い物するときの値切りや交渉するときに使える英語表現の紹介です。

値段を聞くときの英語表現

How much is it?

これはみなさんも知っているおなじみの表現ですね!

値切ってもらうときに使う英語表現

日本人がよく使う不自然な英語表現

日本人旅行者がよく使う表現の

Discount, please.

この表現でも意味は通じますが、ネイティブには不自然に聞こえてしまうので、別の表現を使うのがベターです。

値切る時の正しい言い方は?

Examples

Give me a discount, please.

Can/Could you give me a discount?

Can/Could you make it a little cheaper?

Can/Could you give me a good deal?

これは、「もう少しいい条件にしてくれませんか」という意味ですが、”Can you give me a discount?”の「まけてくれませんか」と同じ意味で使えます。

~してくれませんか?の表現には”Can you~?”と”Could you~?”などの言い方がありますが、”Can you~?”よりも”Could you~?”のほうが、丁寧な言い方になります。

  • Pick Up!
  • deal ‐‐‐ 配る,扱う,取引
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買う時の英語表現

ネイティブがよく使う表現は、

OK,then I’ll take this.

Point!

日本人がよく使う表現に、”I want it.” や”I want to buy this.”などがありますが、実は”want”を使う表現は少し気をつけなければいけません。
たとえば、”I want to drink orange juice.” や”I want to go to see the movie.”などの”I want to~”という表現は、ネイティブには子供っぽく聞こえてしまいます。特にビジネスシーンなどでは、”I would like to~”を使いましょう。

Done!

値段交渉の末お互いが納得のいく値段になり、買うときめたときに使います。ただし!”Done!”といった後に「やっぱり、買うのやめます。」っていうのはルール違反になってしまうので注意。

これで、基本的な値段交渉の時に使う英語表現はおしまいです。もう一つ、お店に入ったときのポイントとして、店員さんに一言、”Hello!” や ”Hi!” などの挨拶をすると好印象!買い物で値切る機会があったらぜひ使ってみてくださいね。

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