旅行で使える英会話フレーズ 値段交渉(2)

2011.09.18

英語・英会話表現

discount_2

今回は、前回の「旅行で使える英会話フレーズ 値段交渉」に引き続き、買い物をするときの値段交渉に使う英語表現です。前回の基本編より少し複雑な英語表現になりますが、覚えてしまえばあなたも英語での買い物上手に!?

値切る時に使う英語表現

Examples

Can/Could you give me a 5 dollar discount?

I’ll take it if you give me a little more of a discount.

もうこれ以上値段が下がらないかなっていう時に、最後の一押しとして使うとかなり効果アリ!?

Can/Could you make it 8 dollars for 3?

1つ3ドルのものを3つ買うから8ドルにしてください、みたいな感じで使えます。

Well, how about 15 dollars for all?

If you give me a discount, I’ll take 2 of them.

気に入ったものを何点か店員に見せて、全部でこの値段はどう?みたいな交渉の仕方もあります。

It’s a bit over my budget.

あまりにボッタクリの店や、値段が高くて買えない場合はこんな表現を使ってみましょう!
学校では”I can’t afford it.” = 「買うお金の余裕がないです。」のような表現を習いますが、”It’s a bit over my budget.”のほうがネイティブっぽく聞こえますね!

  • Pick Up!
  • budget ‐‐‐ 予算
  • afford ‐‐‐ (人が)(物を)買う余裕がある
  • from Weblio辞書

その他の表現では、

I’ll think about it.

のような英語表現を使って逃げる手もあり(笑)

ちなみに、交渉を始めるときは、自分が買いたい値段より低い値段で交渉を始めるのがbetter。交渉の中で、売り手は値段を下げていき、買い手が値段を上げていき、お互いの値段があったところで交渉成立です。交渉を粘れば粘るほど安くなるって思っている人もいると思いますが、適正な値段まで下がったらそれ以上は下がりません。その辺りの見極めはむずかしいですが、値切りすぎて店員からいやな顔をされてしまうこともあるので、ほどほどに!ですね!

英語で値段交渉ができれば、海外旅行やフリーマーケットでの買い物がぐんと楽しく、楽になるはずです!

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