春夏秋冬や東西南北など日本語とは語順が違う英語 

2011.10.05

英語・英会話表現

春夏秋冬や東西南北など日本語とは順番が違う英語表現

日本語では四季を言う時、「春夏秋冬」と語順が決まっていますが、英語ではどうなのでしょうか? 実は、英語でも語順があるんです。ということで、今回は、日本語とは語順が違う英語表現の紹介です。

日本語の「春夏秋冬」を「夏春秋冬」といっても通じますが、ちょっと違和感を感じますよね。

英語も同じで、聞き慣れない順番でも言っても意味は通じますが、ちょっと違和感を感じてしまうのです。

  • 春夏秋冬 – winter, spring, summer, fall
  • 東西南北 – north, south, east, west
  • 左右 – right and left
  • 右上 – upper right
  • 左上 – upper left
  • 右下 – lower right
  • 左下 – lower left
  • 前後 – back and forth
  • 遠近 – near and far
  • 行き来 – come and go
  • あちこち – here and there
  • あれこれ – this and that
  • 白黒 - black and white
  • 新旧 – old and new
  • 貧富 – rich and poor
  • 飲み食い – eat and drink
  • 紳士淑女 – ladies and gentlemen

ぱっと思いついただけでもこれだけ出てきたので、本当はもっとたくさんあると思います!

日本語とすべて語順が違うわけではなく”up and down”(上下)のように同じものもたくさんあります。ルールがないので、地道に1つずつ覚えていかなければならないのが、ちょっぴりめんどくさいですが、何度も声に出して読んだり、何度も使ってみることによって自然と身に覚えられるようになると思うので、どんどん使ってみましょう!

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