なつかしいを英語で言うと?

2012.04.10

英語・英会話表現

good_old_days

なつかしい」を英語で言うとき、”nostalgic”を使っている人をちらほらみかけますが、私達が普段使う「わ~、なつかしい」のような表現とは少しニュアンスが違います。 では、「なつかしい」を英語ではどう言うのでしょうか?今回は、微妙なニュアンスの違いがある「なつかしい」の英語表現についてみていきましょう!

「なつかしい」と一言でいっても、ただ昔のことを懐かしむ、切ない気持を思い出させる、昔のよき思い出を懐かしむなど、微妙な気持ちの違いがありますが、気持ち、状況や気分によって使い分けてみましょう。

That brings back memories.
(懐かしいな。)

「記憶がよみがえってくる」という意味から、「懐かしい」という意味で使いますが、苦い思い出、楽しい思い出、切ない思い出など、どのような場合でも使えるので便利な表現ですね!

This street brings back memories of my school days.
(この道は、学生時代のを思いださせるわ。)

このように、”that”の代わりに具体的な物や、場所を使うこともできますね。

This toy reminds me of my childhood.
(このおもちゃは、私が小さかった頃を思い出させるの。)

reminds me of ~ 以下を変えることによって、いろんなシチュエーションを懐かしむことができますね。

Those were the good old days. (あの頃はよかったな~。)

good old days ‐‐‐ 古きよき時代

昔の楽しかった時代や、よき日々を思いだした時に使う表現。

2 years ago, a packet of cigarettes costed only 300 yen. Those were the good old days…
(2年前は、タバコ1箱300円だったよ。昔はよかったな~。)

That makes me feel nostalgic.
(これは、私を懐かしい気持ちにさせるわ。)

日本語にすると「懐かしい」ですが、”nostalgic”は、昔の切ない想いでを懐かしむ、思いだす時に使います。

The smell of this perfume makes me feel nostalgic.
(この香水のにおい、懐かしいわ~。)

これも、”that”の代わりに、具体的な物や事を使うこともできますね。

I miss the days when we were living together.
(一緒に暮らしていた時が懐かしいわ。)

“miss”は「~がなくて/いなくてさみしく思う」という意味です。それを考えると、この”miss”を使った表現は、「あの頃は○○だったのに今は○○ではない」ことにさみしさを感じながら、懐かしむニュアンスが強いということですね。

  • Pick Up!
  • remind ‐‐‐ (人、物が)(人)に思い出させる
  • childhood ‐‐‐ 幼年時代
  • nostalgic ‐‐‐ なじみのある人、物を懐かしむ
  • perfume ‐‐‐ 香水
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