「おかけください。」を英語で言うと?

2013.04.07

英語・英会話表現

「おかけください。」を英語で言うと?

今回ご紹介する英語表現は、ビジネスシーンでもよく使う「おかけください。」です。相手に失礼のない表現を使いましょう!

Please have a seat.
(おかけ下さい。)

相手に失礼がない丁寧な表現で、よく使われるのは、 “Please have a seat.”です。病院の受付や会社の受付などでもよく使いますね。この”have a seat”は相手にかけてもらうことを促しているだけの表現なので強制的ではありません。なので、相手が座りたくない場合は立っていても問題はありません。例えば、自分がパーティーを主催した時など、招待したお客さんが飲み物片手に立っている場合などにも、”Please have a seat.”を使えますね!

example

Please have a seat and wait for a moment.
(おかけになって少々お待ちください。)

相手が複数いても、”Please have seats.”ではなく”Please have a seat.”のままなのでちょっと注意しましょう!

もう1つよく使う表現で、”Please have a seat.”よりもフォーマルな表現は、

Please be seated.
(おかけ下さい。)

example

Please be seated and wait for a moment.
(おかけになって少々お待ちください。)

ちなみに、儀式や講演会、会議などの「ご着席ください。」にも”Please be seated.”を使います。海外旅行が好きな方はよく耳にすると思いますが、飛行機の中でのアナウンスでは、 “Please remain seated with your seat belts fastened untill…”と、”be”の代わりに、~のままであるという意味の”remain”使ったりしますね。

“Please sit down.”は日本語そのままの意味の「座ってください。」という座ることを強制意味なので、受付やビジネスシーンで使うのは控えたほうがいいですね!

  • Pick Up!
  • seat ‐‐‐ 席,シート,座らせる
  • remain ‐‐‐ 〔+過去分詞〕〈…の〉ままである
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