誤解されたときの返し方 英語で誤解を解く表現

2011.10.03

英語・英会話表現

誤解されたときの返し方 英語で誤解を解く表現

英語に慣れないうちは特に、まちがった表現を使ったり言葉が足りなかったりで、相手に誤解されてしまうなんてことがありますよね。そんな時は会話の軌道修正が必要です。 今回はそのような場面に直面したときに使える英語表現の紹介です。

I didn’t mean that.
(そういう意味じゃないの。)

Example 1

A: So,you think I’m telling you a lie.
(じゃあ、あなたは私がうそを付いてるって思ってるのね。)
B: I didn’t mean that!
(そういう意味じゃないよ!)

tell a lie ‐‐‐ 嘘をつく

Example 2

A: You don’t love me anymore, don’t you?
(もう私のこと好きじゃないんでしょ?)
B: I didn’t mean that!
(そういう意味じゃないんだよ。)

自分の言ったことを誤解されて別のことを言われたときに、「そういうつもりで言ったのではない」「そういう意味じゃないよ」と言いたいときにはこんな感じで使えばOKですね。

That’s not what I meant.
(そういう意味じゃないよ。)

これも”I didn’t mean that.”と同じように使えます。

Example

A: All right. You’re right and I’m wrong!
(わかったわ。あなたが正しくて私が間違ってるんでしょ!)
B: Come on! That’s not what I meant.
(おいおい、そういうつもりじゃないんだよ。)

No,it’s not that./No,it’s not like that.
(いや、そうじゃないよ。/ いや、そんなんじゃないよ。)

Example

A: Are you going out with him?
(彼と付き合ってるの?)
B: No,it’s not like that. We are just good friends.
(ううん、そうじゃなくて。私達、ただのいい友達よ。)

go out with ~ ‐‐‐ ~と付き合う

It’s the other way around./ It’s the opposite.
(反対だよ。)

誤解されているときに、「その逆です。」と言いたいときは、このような英語表現を使ってみましょう。

Example

A: I heard you stood her up.
(彼女との初デートすっぽかしたって聞いたよ。)
B: It’s the other way around.
(その反対だよ。)

stand + 人 + up ‐‐‐ ~に待ちぼうけをくらわす

You misunderstood me. /That’s a misunderstanding.
(誤解だよ。)

このように、「誤解しているよ!」とはっきりと言うこともできますね。

  • Pick Up!
  • opposite ‐‐‐ 反対側の,反対の
  • from Weblio辞書

これで、たとえ自分が言いたかったことを誤解されてしまっても、誤解を解くほうへと会話を軌道修正できますね!
機会があったらぜひ使ってみてくださいね。

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