英語での上手な誘いの断り方

2011.09.30

英語・英会話表現

英語での上手な誘いの断り方

日本語でも、誘いを相手の気分を害さないようにやんわりと断るのはむずかしいものですが、英語でも同じです。 ということで、今回は誘いをやんわりと断る英語表現です。日常で使う機会が多い表現なので、ぜひ覚えてしまいましょう!

I wish I could.

この表現は、「~できたらいいんだけど(実際にはできない)」という意味です。この短い文章だけで、相手も察してくれるのでとても便利な表現ですね!

Example

A: How about going for dinner tonight?

B: I wish I could, but I already have plans tonight.

このように、”I wish I could.”の後に理由と付け加えてるとBetter!

I’ll think about it.

Example

A: How about going for a drive on this Sunday?

B: Well, I’ll think about it.

I’d love to, but~

I’d love to = I would love to

Example

A: Why don’t you go for a drink?

B: I’d love to, but I have to work overtime today.I’ll take a rain check.

Point!

“rain check”は、雨のために屋外でのスポーツの試合などが中止になったときに渡される雨天引換順延券のことです。この券があれば次回は無料で入場できることから、今回は無理だけど次回は参加するよ!という意味合いが強い断り方です。

“Can I take a rain check?” のように、疑問文で、「次回にしてもらっていい?」という言い方でもGood!

Example

A: why don’t you join me for a drink after work?

B: I’d love to, but I have a slight headache. Can I take a rain check?

A: Sure. Take care of yourself.

I don’t feel like ~ing = ~する気分じゃない

この表現は、すこし直接的な言い方になります。「あんまり乗り気じゃないから・・・」という意味ですね。

Example

I’m sorry, but I don’t feel like going out tonight.

このように、”I’m sorry”を付け加えると、自分の意思を伝えながらも相手に申し訳ない気持ちが伝わりますね。

誘いを断らなければいけないという機会は必ずでてきますので、いつでも使えるように覚えておくことをオススメ!

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