「お久しぶりです」の英語表現

2011.09.22

英語・英会話表現

「お久しぶりです」の英語表現

久しぶりに誰かに会った時に使う「お久しぶりです。」は英語でなんて言うの? 学校で習う”Long time no see.”は、とてもカジュアルな言い方なので、親しい友人の間だけで使うのが普通です。なので一般的に誰にでも使えるというわけではないんですよね! では、実際にいつでも使える「お久しぶりです」の英語表現はというと・・・

「お久しぶりです」を英語で言うと?

It’s been a long time.

Point!

この”It’s been a long time.”は、
It’s been a long time since I saw you last time.のsince ~を略した形です。
ちょっと長いので、ネイティブも”since~”は略して使っているわけなのです。

「お久しぶりです」のその他の英語表現

Examples

  • It’s been ages.
  • It’s been a while.
  • It’s been forever.
  • It’s been yonks!

「お久しぶりです」は、このようにいろんな言い方ができます。

It’s been ages! How have you been?

このように”How have you been?”を付け加えるだけで、グンとナチュラルに聞こえますね!
  • Pick Up!
  • ages ‐‐‐ 長年
  • yonks ‐‐‐ 長い間(英俗)
  • from Weblio辞書

これらの表現は、間柄に関係なく、メールや電話、実際に会った場合でも使えるのでとても便利な表現です。

それに対して、”Long time no see.” は最初にも書いたように、親しい友人の間だけで使うのがbetterなんですが、”see”= 「会う」を使っているので、実際に会って話しをしている状態ではないメールに使うのには、少し不自然になってしまうんですよね。

では、”see”を”e-mail”= 「イーメールを送る」に変えて、 “Long time no email” にすればOKなのかもしれませんが、実際にはこの表現は使っている人をみたことがないので、ごめんなさいわかりません(涙)

一般的には、メールの書き始めに「お久しぶりです」を言う場合は、上の例文のような文章か、もしくは、

Sorry, I haven’t written to you for a long time!

のような文章に変えるのもいいですね。よく使う表現です。その他には、

Hi! How have you been?

のような書き方も多くみます。

「お久しぶりです」の英語表現は耳にする機会も、使う機会も比較的多い表現なので、覚えておくと便利ですね!