電話のかけ方・受け方 -英語での電話の応対表現-

2011.10.02

英語・英会話表現

電話のかけ方・受け方 英語での電話の応対表現

英語を聞く・話すシチュエーションで、難しいのが電話の応対。でも、病院や旅行会社、電話会社などいろんなところに電話をかけたりかかってきたりと、電話で英語を話す機会は意外とあるものです。そこで今回のテーマは電話をかける時・かかってきた時に使える表現です。

基本的な電話のかけ方・受け方

  • 用件を聞く時
    can I help you?

      (ご用件はなんですか?)
  • 名乗る時
    Hello, this is ~ .

    (~と申します。)

決まり文句なので覚えてしまいましょう!

Example

A: Hello, this is Sydney Emergency clinic. How can I help you?
(はい、こちらはSydney Emergency clinicです。ご用件はなんでしょうか?)
B: Hello, this is Aya Tanaka. May I speak to Dr.Smith?
(たなかあやと申しますが、スミス先生をお願いできますか?)

話したい相手が電話にでることができる場合

A: Hold on, Please.
(少々お待ちください。)
B: Thank you.
(お願いします。)

hold on ‐‐‐ 電話を切らずに待つ

話したい相手が電話にでられない場合

Example

A: I’m afraid he has a patient at this time. Would you like to hold or would you prefer to call back?
(申し訳ありませんが、只今診察中です。このままお待ちになりますか?それともお掛け直しされますか?)
B: I’ll hold. It’s an emergency.
(急用なので、待たせていただきます。)

こんな感じで、急用ならば伝えておくとなおGood!

call back ‐‐‐ 電話をかけなおす

話したい相手がいつ戻ってくるのか聞く場合

When is he back?
(いつお戻りになられますか?)

When is he available?
(いつご都合がよろしいですか?)

Example

A: When is he available?
(いつご都合がよろしいですか?)
B: He should be available in 20 mins.
(20分後ぐらいで手が空くとおもいますが。)
A: Well, I’ll try again in 20 mins.
(では20分後に電話します。)

電話を掛けてもらうように頼む場合

Tell him to call me, please. My numuber is xxx-xxx-xxxx.
(私にお電話をいただけるようにお伝えください。電話番号は、xxx-xxx-xxxxです。)

  • Pick Up!
  • available ‐‐‐ 利用できる,手があいて
  • patient ‐‐‐ 患者,病人,辛抱強い
  • emergency ‐‐‐ 非常時,緊急の
  • from Weblio辞書

電話をかける時の英語表現MEMO

電話で自分の名前や住所を伝えるのは難しいですよね。特に日本語の名前は、海外ではなじみのないものなので余計に伝えにくいのです。

しかーし!名前や住所などのスペルを性格に伝えるために、実は便利なものがあるんです!

phonetic alphabetというものですが、使い方は簡単。

例えば、”ayako”を説明するときは、

A as in Alfa, Y as in Yankee, again A as in Alfa, K as in Kilo, and O as in Oscar.

これで、”ayako”というスペルが通じます!他にも、

A as in Apple, Y as in Young, again A as in Apple, K as in King and O as in Orange

のように、簡単で、誰でも知っている単語で説明するのもOK!こちらのほうが簡単ですね!

名前や住所などは、いつでもスラスラでてくるように覚えておくといいですね。

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