気温・温度を表す「度」の英語での読み方

2012.02.18

英語・英会話表現

温度を表す「度」の英語での読み方

天気予報で目にする機会が多い温度を表す「℃」ですが、さて、英語では実際になんと読むのでしょう?見る機会はあっても、なかなか口に出して言う機会がないですよね。 ということで!今回は、気温や温度を表す「度」の英語での言い方の紹介です。

気温・温度の尋ね方

What’s the temperature?
(気温は何度ですか?)

気温・温度の答え方

It’s 13℃.
(12度です。)

[twelve degrees (Celsius)]

Check!

  1. 気温や温度を言うときには、主語は”it”を使います。
  2. 普段何気なく使っている「℃」は、「摂氏」という気温や温度を表すときに使う単位です。アメリカなどでは「摂氏」の代わりに「華氏」という単位を使っています。正式には、この2つの単位を区別するために、「摂氏」を表す時は”Celsius”をつけますが、省略してしまっても通じるので省略することが多いですね!

It’s 7.3℃.
(7.3度です。)

[seven point three degrees (Celsius)]

小数点を表す時は、”point”を使います。

It’s 0℃.
(0度です。)

[zero degrees (Celsius)]

あれ?と思った方もいると思いますが、そうなんです!0度の時も単数形の”degree”を使うのではなく、”degrees”で複数形のままなんですね。間違えやすいのでチェックしておいてくださいね!

It’s -6℃.
(マイナス6度です。)

[minus 6 degrees (Celsius)]

マイナスの気温の言い方は複数あるので、お好きな方をどうぞ!

minus 6 degrees ‐‐‐ 6 below zero

It’s 78°F.
(華氏78度です。)

[seventy-eight (Fahrenheit)]

華氏の言い方は、”Celsius”の変わりに”Fahrenheit”を使えばOKですね!

  • Pick Up!
  • temperature ‐‐‐ 温度・気温
  • degree ‐‐‐ (温度計・経度・緯度などの)度
  • below ‐‐‐ ・・・より下に[へ]
  • Celsius ‐‐‐ 摂氏
  • Fahrenheit ‐‐‐ 華氏
  • from Weblio辞書

摂氏と華氏について

「摂氏」に慣れている私たちにとっては、「華氏」の大きな数字をみると「気温が高そうに見えるけど、いったい何度なの!?」と温度の感覚がわかりづらいですよね。

そこで、私流の華氏⇔摂氏の温度の変換方法を紹介します!(かなりアバウトですが・・・)

Check!

摂氏0度 = 華氏32度

  

摂氏が1度上がるごとに華氏は1.8度あがります。

計算がめんどくさいので、大体2度ということにしちゃいましょう(笑)

ということは、摂氏23度の時の華氏は、32+(2度x23)=78 で華氏78度になります。

華氏102度の時の摂氏は、(102-32)÷2度=35 で摂氏35度になります。

かな~りアバウトな計算ですが、暑いのか寒いのか、温度の感覚はなんとなくわかりますよね!

正確に計算する場合は、1.8度で計算してみてください。

アメリカやジャマイカ、またイギリスの1部の地域では華氏を使っているので、旅行する際には活用してみてくださいね!

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