順番に関する英語表現

2011.09.25

英語・英会話表現

順番に関する英語表現

バス停、チケット売り場、トイレ、お店のレジなど長蛇の列って結構みかけますよね。しかーし!日本の整然とした列とは違い、ごちゃごちゃとしていて誰が並んでいるのかもわからない状態も多々あるんです。しかも、列に割り込まれてしまうことも日常茶飯事だったり・・・ということで、今回は順番待ちをしているときに使える英語表現の紹介です。

Examples

Are you in line?

列に並んでいるのかいないのか、わからない立ち位置にいる人っていますよね。そんなときに、列に並んでいるのかどうか尋ねる英語表現です。

Is this the line?

列があるのかないのかすらわからないような場合はこんな風に訊けばOK!

Are you the end of the line?

列があるのはわかるけど、最後尾がわからない時などに使える表現ですね。

さて、困るのは列に割り込まれた時です。そんなときは、

Excuse me, there is a line here.

Excuse me, I’m in line.

Excuse me, please don’t cut in line.

このような表現を使ってみましょう。

自分が言われた場合は、

Sorry, I didn’t know there is a line here.

Sorry, I didn’t see you.

このような感じで答えて列のに並びましょう!

Check!

イギリス英語では列のことを”line”の変わりに、”queue”と言います。

順番を譲る時は、”Go ahead.“や”After you.“「お先にどうぞ。」 などが使えます。

所変われば本当に様々な文化や習慣を持った人がいるわけですが、世界には順番待ちの概念がない人達もいるわけなんです。確信犯で割り込みを平気でする人も結構いるんですよね。

私は、割り込みされたら”Excuse me!” って言ってしまうんですが、周りを見てみると、割り込みされてもあんまり目くじら立てて注意してる人って少ないんですよね。割り込みされ慣れているというかなんというか、「そういう人には何を言っても通じないわ。」ぐらいのスタンスの人が多い気がします。

私のように割り込みをされてカチンときちゃう人は、「割り込まないでください」とちゃんと意思表示するのがいいと思います!

列に並ぶという機会はたくさんあるので、順番や列に関する英語表現は覚えておくと便利ですね!

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