英語での宛名・差出人の住所の書き方

2011.08.28

email・手紙・ポストカード

英語での宛名・差出人の住所の書き方

手紙、書類、海外送金、海外サイトの登録などなど、英語で日本の自分の住所を書く機会は意外とたくさんあるもの。 ということで、今回は英語での住所の書き方についてご紹介します!

1. 英語での住所の書き方の順番

日本語と英語では、住所の書き方の順番が違います。

  1. 氏名
  2. 建物名と部屋番号
  3. 番地、町名、区名
  4. 市町村名
  5. 都道府県名
  6. 郵便番号
  7. 国名

このように、日本語とは逆の順番になります。

1.1 封筒の書き方

〒450-0813
愛知県名古屋市中区桜坂2丁目8番地5号メゾンクリスタル701号

田中あや

が、ナタリー・パートメンさんに手紙を出すときの書き方は

Check!

  • 差出人の住所は左上、宛先は右下に書くのが一般的。
  • 部屋番号の前には、#をつけること。
  • 丁目をchomeと書く方法もあるが、省いても問題なし。
  • City(都市)、Pref(都道府県)は必要なし。

1.2 ポストカードの書き方

ポストカードの場合、自分の住所を省いて、サインだけですませることが多いです。

2. 宛名の書き方

  • 男性 – Mr.
  • 未婚女性 – Miss
  • 既婚女性 – Mrs.
  • 未婚/既婚女性 – Ms.(女性に対してはこれを使うのが一般的)
  • 性別不詳の相手 – M.(AustraliaではこれでOKでしたが、他国はわかりません。)
  • 夫婦 – Mr.and Mrs.(例 Mr.and Mrs.Tanaka)
  • 会社/団体 – Messrs.(御中)
  • 医師/博士 – Dr.
  • 教授 – Prof.
  • 上院議員 – Sen.

敬称については、フォーマルレター以外はあまりこだわる必要はないと思います。実際私も敬称付きの手紙やポストカードをもらったことは、一度もないです!

英語表記の宛先で、海外から手紙やポストカードを送っても、日本の住所に手紙を届ける場合は、日本人の郵便配達人さんなので、JAPAN さへちゃんとわかるように書いておけば、後は日本の郵便配達人さんがわかる書き方であればちゃんと届くはず!ただし、住所の書き間違いにはご注意!

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