性別や名前がわからない相手にメールを送る際の英語の敬称の書き方

2012.02.16

email・手紙・ポストカード

性別がわからない相手にメールを送る際の英語の敬称の書き方

ビジネスでメールを送る時、相手の性別がわからない場合、どれが”first name”でどれが”last name”かわからない場合や送り相手の名前がわからない場合などがあります。 今回はそんな時に使える英語の敬称の書き方を紹介します。

相手の性別と名前がわかっている場合の敬称の書き方

Point!

Dear 敬称 + family name(名字)

男性の場合

Dear Mr. Smith,

女性の場合

Dear Ms. Smith,

相手の名前がわかっているが性別がわからない場合の敬称の書き方

Dear Smith,

このように敬称を省略して”family name”だけを記述します。これでは相手に失礼なのでは?と日本人なら感じるかもしれませんが、最近のビジネスシーンでは、一般的な書き方なので心配はいりません。

英語圏の人達だけではなく、様々な国の人とビジネスメールなどでやりとりする機会が増えてきましたが、どれが”first name”でどれが”family name”なのかもわからない場合がありますよね。その場合は、

Dear + full name

このように、敬称 + フルネームで書きましょう。

Examples

Dear Lim Seng Yee,

相手の名前も性別もわからない場合の敬称の書き方

Dear Sir or Madam

複数人いる場合は

Dear Sirs or Madams

その他には、

To whom it may concern

という言い方もあります。

ビジネスのメールといっても、親しくなってくると、お互いファーストネームで書きあうようになったりもしますので、フォーマルなビジネスレターでない限り、ケースバイケースで、細かくいろいろと気にする必要はないように思います。

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